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Bitstone

日本銀行券は、代表的な詐欺コイン

詐欺コインの特徴を書いておきます。

・発行体がある。たいがいは1企業である。

・独占販売、今だけ、といった具合にチャンスを強調している。

・発行量の上限や、現在の発行量が曖昧。ほとんどは無限に発行できる。

・発行のルールが曖昧。ほとんどは、発行体の一存で無限にすきなときに発行できる。

・発行体は、勝手に発行したコインを、購入者に売りつけること自体がビジネスモデルである

・発行体が価値を保証している。市場がなく、値段は発行体との相対取引であある。発行体が保証して買い取るから安心だという。

・取引は、発行体がそれを承認している。採掘者が存在しない。

・安心を強調する

以上のような基準に一つでも当てはまれば危険です。

なお、上記の詐欺コインの特徴にすべて当てはまるのが、日本銀行券であることを追記しておきます。

発行量は恣意的で、無限に刷りまくって、日銀が独占的に承認し、最期は無責任に破綻して終わり、誰も責任を取らないでしょう。

つまり我々は詐欺コインを日常で使い、一生懸命それを稼ごうとしているわけです。なんとバカバカしい。

国家の詐欺コインを利用するしか選択肢がなかった我々にとって、初めて発行体の信用リスクを負わないですむお金がビットコインなわけです。

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最終更新日:2016-03-31 01:52

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